【11月9日開催・参加無料】第21回 北海道大学大学院医学研究院連携研究センター研究成果発表会

- 開催日
- 2026.11.09(月)
- 会場
- 北海道大学医学部学友会館「フラテ」
北海道大学大学院医学研究院連携研究センターは、生命科学の基礎研究の成果を臨床研究へ発展させることを目的に設置された研究拠点です。分野を越えた研究チームが連携し、医学・医療に資する研究を進めています。同センターに所属する医学研究AI支援部門は、北海道大学の医学研究支援事業「PRISM-HU」の中核組織として、研究者が研究に集中できる環境づくりに取り組んでいます。
このたび、同センターの第21回研究成果発表会が開催されます。再生医学・組織工学分野、医学研究AI支援部門、分子・細胞機能イメージング分野の発表に加え、認知症病態をテーマとする特別講演が行われます。医学研究AI支援部門からは、研究マネージャーの吉田 篤司 特任准教授が座長を務め、江口 克紀 助教が「動画とAIを用いた神経疾患の歩行分析」について発表します。
一般公開・参加無料です。皆さまのご来場をお待ちしています。
開催概要
- 日時:2026年11月9日(月)13:30〜16:20
- 会場:北海道大学医学部学友会館「フラテ」ホール(札幌市北区北15条西7丁目)
- 参加費:無料(一般公開)
プログラム
センター長挨拶 13:30〜13:35
再生医学・組織工学分野 13:40〜14:10
- 座長:津田 真寿美 准教授(腫瘍病理学教室)
- 演者:黒須 博之 特任助教(北海道大学病院 婦人科)
- 演題:L1CAM研究が明らかにした子宮体癌における炎症の関与とその分子機構
医学研究AI支援部門 14:10〜14:40
- 座長:吉田 篤司 特任准教授(画像診断学教室)
- 演者:江口 克紀 助教(医学研究AI支援部門)
- 演題:動画とAIを用いた神経疾患の歩行分析
休憩 14:40〜15:00
分子・細胞機能イメージング分野 15:00〜15:30
- 座長:北條 慎太郎 准教授(北海道大学遺伝子病制御研究所 分子神経免疫学分野)
- 演者:村上 薫 特任講師(北海道大学遺伝子病制御研究所 分子神経免疫学分野)
- 演題:もやもや病における炎症シグナルの過剰活性化とRNF213変異の役割
特別講演 15:30〜16:15
- 座長:村上 正晃 教授(北海道大学遺伝子病制御研究所 分子神経免疫学分野)
- 演者:樋口 真人 教授(量子科学技術研究開発機構 量子医科学研究所 脳機能イメージング研究センター)
- 演題:タンパク老化・炎症・細胞老化の連環から解き明かす認知症病態 ― イメージングからセラノスティクスへ ―
閉会の辞 16:15〜16:20
お問い合わせ
北海道大学医学系事務部会計課研究支援担当
TEL 011-706-7440
Email shien [at] med.hokudai.ac.jp



